6月26日の四半期・決算発表とアスカ中間、日本オラクル決算

 6月26日の決算・四半期発表は、婦人衣料と雑貨の専門店チェーンを展開するパレモ・ホールディングス、漬物業界トップのピックルスコーポレーション、小児用・大人用紙おむつや生理用品の製造機国内最大手の瑞光、第一四半期、自動車部品、配電盤、FAシステムが事業のアスカの中間、ハピネス・アンド・ディやジーンズカジュアルチェーンであるライトオンの第3四半期、日本オラクルの決算が行われました。
 名古屋証券取引所単独上場のアスカが発表した中間連結実績は、売上高126億72百万、営業利益6億6百万、経常利益4億93百万、親会社株主に帰属する当期純利益3億25百万となり、対前年比で増収、営業利益増、純利益減となりました。
 アスカの出していた中間連結業績予想は売上高133億、営業利益4億50百万、経常利益4億50百万、親会社株主に帰属する当期純利益3億で、これを上回りました。このため、4円増配も発表しています。
 売上高は国内自動車部品事業で主要得意先の新型車向け部品や試作品の売上が想定超だったこと、営業利益はロボットシステム事業において原価率が改善したことが寄与したようです。
 また、日本オラクルの決算実績は、売上高1854億81百万、営業利益560億9百万、経常利益559億78百万、当期純利益387億51百万で、対前年比で増収増益となり、売上高の伸び率は7.1%、営業利益、経常利益、当期純利益の伸び率は6.6%となりました。
 通信、公共公益、製造の分野で、経営戦略としてデータ活用に取り組む複数の顧客からの大型案件の受注が寄与したそうで、売上高はクラウド分野が前年同期比44.2%増加、新規ライセンスは中間で下落したものの、前年同期比7.3%増加となる一方でハードウェア・システムズは前年同期比マイナス7.6%となっています。全身脱毛 おすすめ サロン

6月26日の四半期・決算発表とアスカ中間、日本オラクル決算