ああ、寅さん…娘もつらいよ(病院付添い編)

病院から帰ってきました!
といっても、病気なのは私ではなくて、母親の通院の付き添いなんですけどね。

元気いっぱいだった母も寄る年波には勝てず、近年は病院の常連さんです。
しかも最近の病院は、昔と違ってすべてがオートメーション。
受付からして受付機なので、「携帯電話を開いたら画面が動いた!」と騒ぐ、機械音痴の母にはちょっとしたダンジョンなのです(笑)。
だから私が付き添って行くのですが…

機械音痴なだけでなくおとぼけさんな母、いつも頓珍漢なことを言ってDr.を失笑させてしまいます。
今日もやってくれました!

これまでに飲んできた薬を一つ減らして、その代わりに一つ新しい薬を一日1回試してみよう、という話をしていた時のこと。
「○○さん。これまで一日3回・朝昼晩とお薬を飲んでるわけだけど…この新しい薬はどこで飲むのがいい?」
これに対する母の返事は、なんと!

「家」

もう顔から火が出るかと思いました。
先生、必死で笑いをこらえながら「朝昼晩どこで飲む?」と優しく聞いてくれましたけど。
ごめんなさい、そしてありがとうございます。
こんな母ですがこれからもよろしくお願いします。

あーあ、次回は二か月後。
一体何が起きるやら…(笑)。

ああ、寅さん…娘もつらいよ(病院付添い編)

お金がないときに限ってあれもこれも欲しくなる心理

私は、昨日、とても重要なことに気がついた気がします。
それは、「手持ちのお金と自分の物欲は反比例する」ということを発見したのです。
つまり、お金がないときほど、あれやこれやと欲しいものが出て来たり、誘惑するような存在が多く現れるのです。
あまりお金に余裕があるなんてことは基本的にないのですが、でも、お金があるときには「いつでも買える」と思って、そこまで物欲が刺激されないのかもしれません。
でも、同じものでも、お金のないときには「欲しい。だけど、お金がないしどうしよう」と、必要以上に執着してしまいます。
それに、本当にピンチのときには、毎日のお昼ごはんだとか、細々した出費も気になるようになります。
いつも以上にお金を使うことに対してストレスを感じると、その反発で抑制された物欲が強い存在感を出してくるのかもしれません。
とにかく、今月はいろいろと出費が重なってしまい、ここ一年でいちばんお金に余裕がありません。
そんな私を弄ぶかのように沸き続けるこの物欲を、なんとか紛らわせるような良い方法はないものでしょうか。脱毛ラボ お試し

お金がないときに限ってあれもこれも欲しくなる心理